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FOOD

絶品イタリア料理に気絶!?干場義雅さんインタビュー(3/3)

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イタリア好きといえばこの方! ファッションディレクターとしてテレビやラジオなど多くのメディアで活躍しながら、今、話題になっている講談社のWEBマガジン『FORZA STYLE』の編集長も務める干場義雅さん。インタビューもいよいよ最終回。イタリアの食についてお話しいただきました。干場さんの行きつけイタリア料理店、どこもおいしそうです!

 

第1回はこちら 第2回はこちら

 

東京はイタリア料理の名店ぞろい

 

イタリア料理は好きですか?

 

好きですね~。イタリアでも東京でも頻繁に食べます。ここ〈ビアンカ〉もよく利用しますよ。表参道とは思えない開放感のあるテラス席があって、スプマンテや白ワインを飲みながらアペリティーボを楽しんでいます。

 

あとは青山の〈トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ〉には、しょっちゅういますね。アペロール・スプッリツィアー飲みながらアぺしてます。そうですね~、あとは六本木の〈シシリア〉、〈キャンティ〉、天現寺の〈アッピア〉、広尾の〈ラ・ビスボッチャ〉、赤坂の〈ラ・スコリエーラ〉、渋谷の〈オステリア ベオーネ〉、中野の〈イルフォルネッロ〉〈べオーネ〉、浦賀の〈アクアマーレ〉……東京のイタリアンはおいしいお店が目白押しです。たくさん食べてワインをがぶがぶ飲むと、イタリアがチャージされるんです。

 

 

イタリア人って、たくさん食べそうですね。

 

そう。朝ごはんを食べているときに、今夜は何食べようって話していたりしますからね。本当に、常に食事のことを考えている。それって探求心ですよね。イタリア人は探求心が強いから、おいしいものが生まれる、美しいものが生まれる。そう思いますね。

 

 

干場さんも大食漢ですか?

 

すごく食べますよ。実は体型もがっしり型で、がんがん食べます。体育会系でしたしね。お酒も底なしです!

 

 

とれたてをその場で食べるのがいちばんおいしい

 

好きなイタリア料理のメニューは何ですか?

 

カプレーゼも好きですし、ルッコラのサラダもいいし、あとはビステッカ・アラ・フィオレンティーナっていう、フィレンツェ風の大きな厚切りTボーンステーキもたまらないですね。

 

そして、プンタレッレというローマ野菜のサラダも大好きです。味は全然違うんですけど、叙々苑のサラダ並みにバクバク食べられる。僕はいつも2皿は頼みますもん。桁外れに旨いです。日本でも中野の〈イルフォルネッロ〉 や〈ベオーネ〉で食べられます。これからの時季、冬の野菜なんで、ぜひ食べてみてください。気絶しますよ(笑)。

 

 

現地でしか食べられないものもあるんでしょうか?

 

たとえば静岡に行って伊豆の漁港のとれたての魚とか、その場で食べた方がおいしいじゃないですか。それをイタリアでやってみたら感動します。肉も魚も野菜も、そしてワインだってそう。その辺で売っている安いワインでもむちゃくちゃ旨いんです。

 

 

やっぱりイタリアに行かないと損だなと思いました。

 

ほんと人生、損しますよ。男性も女性も、皆さん大至急行ってください!できるだけ若いうちから行った方がいいですから。

 

 

第1回はこちら 第2回はこちら

 

 


 

取材協力:BIANCA(ビアンカ)

オーセンティックなイタリアの郷土料理とワインを楽しめるリストランテ。表参道「GYRE」4階、表参道を臨む開放感のあるテラス席もおすすめ。

営業時間【平日】ランチ11:30~16:00(15:30 L.O.)、ディナー17:30~23:00(22:00 L.O.)、【土日祝】11:30~23:00(22:00 L.O.)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4F

TEL. 03-6418-6771

http://www.bianca-omotesando.com/

 

テキスト:AGARU ITALIA(あがるイタリア)編集部

PROFILE
干場義雅 _ Yoshimasa Hoshiba

『LEON』や『オーシャンズ』など数々の人気男性誌の創刊編集者として“ちょい悪オヤジ”ブームを作り、ファッションディレクターとして独立。 2012年、株式会社スタイルクリニックを設立。TOKYO FMでメインパーソナリティとしての顔も。船旅を愛する男女誌『Sette Mari(セッテ・マーリ)』の編集長、また「女性の本音が日本の男をもっと格好良くする!」をテーマにした、講談社デジタルメディア『FORZA STYLE』の編集長としても活躍中。新聞・テレビ・雑誌・ラジオなど、その活動はメディアの枠を越えて多岐に及ぶ。

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