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FOOD

デートに、接待に。目的別“使える”イタリアンまとめ|kyahのイタリアンガイド特別編

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人気ブログ「漢(オトコ)の粋」のkyahさんが、おすすめのイタリア料理店を紹介する「kyahのイタリアンガイド」の連載をまとめた特別編。

 

イタリアンのお店選びに迷ったら、まずはここでチェックして。どのお店を選んでも間違いないハズ!

 

【2018年4月24日更新】

 

 

ロケーションも抜群。デートで絶対外さないイタリアンは?

 

代官山「サリーヒルズ」

 

ヒルトップに位置しているので、2Fのテラスは抜け感高め。コースは野菜と魚主体で、最後を飾る肉料理もパスタも美味!

 

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代官山のテラスイタリアン「サリーヒルズ」は、お忍びデートにも使えます

 


 

目黒「リナシメント」

 

シグネチャーディッシュの20種類以上の盛り合わせが美しく印象的。繊細な印象から女性客狙いかと思いきや、メンズも昂る実直な美味しさ。

 

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美意識と実直さが同居する「リナシメント」

 


 

丸の内「センシ バイ ハインツベック」

 

こちらのテラス席は知る人ぞ知るとっておき。ローマではミシュラン三ツ星のシェフ ハインツベック氏の味が気軽に愉しめます。

 

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お堀前のプラチナシート「センシ バイ ハインツベック」

 


 

六本木「ジャンカルロ東京」

 

テラス席からは、東京タワーが見えるのではなく見上げるという感覚。ナポリで世界チャンピオンになった小曽根シェフのピッツァは絶品。

 

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東京タワーを見上げるテラスで世界一のピッツァを「ジャンカルロ東京」

 


 

麹町「ロタ フォルトゥーナ」

 

5,000円というコースの期待値を超えてくる。店内はカフェのようでも、さりげなく家具はカッシーナだったりと質の良さが滲んでいる。気楽なふりしたデート向き。

 

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リラックスした空間で繊細な料理を「ロタ フォルトゥーナ」

 


 

桜木町「キアッキェローネ」

 

横浜の野毛山動物園から少し坂を下ったとこにある人気の南イタリア料理店は、心地よく充実した休日を約束してくれる。テラス席があるのもいいですね。

 

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「キアッキェローネ」で南イタリアを感じた後に動物園というオススメ

 


 

広尾「ピエトレ・プレツィオーゼ 」

 

凄腕の阿部バリスタが営む通しで使えるマルチユースなバール。カフェの類が美味なのは当然として、食事やドルチェもしっかり手が込んでいる。

 

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日常にちょっと艶を足す広尾の大人バール「ピエトレ・プレツィオーゼ」

 


 

恵比寿「ソルトウォーター」

 

素材の味に忠実で、本場よりも繊細なタッチ。カルフォルニアで進化したイタリアンが、こんなにも心を揺さぶるだなんて。

 

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カルフォルニアイタリアンというまっとうな変化球「ソルトウォーター」

 


 

門前仲町「パッソ・ア・パッソ」

 

ジビエというとフレンチの印象が強いですが、シェフの有馬さんの手かかればこんなにもイタリアンでジビエが愉しめてしまうんです。

 

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イタリアンでもジビエを堪能しよう「パッソ・ア・パッソ」

 


 

熊本「心乃間間」

 

阿蘇山を一望する大人しか入れない宿で、熊本の牛や野菜で作ったイタリアンのコースをディナーでいただけます。

 

記事はこちら

旅先イタリアンのすゝめ 〜 阿蘇山を望む「心乃間間」で熊本のイタリアンを愉しむ 〜

 


 

亀戸「メゼババ」

 

予約が取れないイタリアンの代表格。黒板のアラカルトから一気に料理を選ぶスタイル。一見フツーのメニューが飛び抜けて美味しいところに非凡さを感じます。

 

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カウンター割烹よのうなイタリアン「メゼババ」

 


 

外苑前「ラルテ沢藤」

 

勢いで愉しませるイタリアンではなく、じっくりと味の向かい合って勝負する”静”のイタリアン。カトラリーも美しく、落ち着いた時間を過ごしたい時に最適。

 

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青山の裏路地に佇む品格とマニアックさが魅力のリストランテ「ラルテ沢藤」

 


 

荒木町「HIBANA」

 

日常から隔絶された上質で心からくつろぐことができる紹介制ワインバー。ビオワインを中心に飲むたびにハッとするワインが注がれる。

 

 

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イタリアワインの深淵を知る「HIBANA」

 


仲間とワイワイ、とにかく旨いイタリアンが食べたいときは?

 

横浜「テンダ・ロッサ」

 

パッション溢れる料理に加え、陽気で洒落たサービス。ここでは変化球は要らない。本物のビステッカを食べて、トスカーナの赤ワインに酔いしれよう。

 

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トスカーナの風を浴びに。横浜の漢(オトコ)トラットリア「テンダ・ロッサ」

 


 

麻布十番「ラ・パスタイオーネ」

 

パスタで専門店を謳うお店は実にめずらしい。シェフの引き出しの多さやクリエイティビティのなせる技。パスタに溺れたくなったら迷わずここ。

 

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ありそうでレアなパスタ専門店「ラ・パスタイオーネ」

 


 

恵比寿「ダ・ミケーレ」

 

大箱かつ土日は通し営業なのがありがたい。基本はマルゲリータとマリナーラの2種類のみ。本気のピッツァを食べたい時に、覚えておくといいお店。

 

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ストイックにピッツァと向き合いたい時に「ダ・ミケーレ」

 


 

白金台「ジョコンド」

 

テラス席があって子供もWelcomeだから、オオバコなんだけどこなれた大人たちで大抵埋まっている。隣にオープンしたバールを2軒目使いするのもアリ。

 

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大箱が活気で賑わうローマトラットリア「ジョコンド」

 


 

門前仲町「トラットリア ブカ・マッシモ」

 

こじんまりしたウッディーな店内だけど、グリル台もしっかり完備。豊洲なども商圏に入る門前仲町の、気軽に行ける良店です。

 

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肉好き垂涎のトラットリア「ブカ・マッシモ」

 


 

銀座「テルミニ」

 

ワイワイ楽しく食べて、ガブガブ飲んでそれでいてリーズナブルという気楽なコンセプト。メンズ2人でも3皿頼んでシェアしたらかなりの満腹に。

 

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ワインをガブ飲みのワイガヤトラットリア「テルミニ」

 


 

戸越「ピッツェリア恭子」

 

ピッツェリアという看板だけど、厳選素材とエレガントな仕事が、自然派ワインと見事なアッビナメントを奏でる下町のこだわりイタリアン。

 

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ピッツェリアの皮を被った極上イタリアン「ピッツェリア恭子」

 


 

恵比寿「ロバット」

 

ワインレストランというカテゴリーで肉との合わせ方が実に上手。シグネチャーメニューのカイノミは、程よい刺しと力強い赤身のセッションがたまりません。

 

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肉とワインのアッビナメントに唸る「ロバット(LOVAT)」

 


 

駒沢「ペッペ ナポリスタカ」

 

駒澤大学駅から歩いてすぐの裏路地。ナポリ人が作るピッツァは本場の魂が宿っています。太陽型ピッツァ ドン サルヴォは、オーダーしておきたい一枚。

 

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駒沢のイタリア共和国「ナポリスタカ」

 


 

恵比寿「バンデルオーラ」

 

クスクスがシグネチャーメニューという恵比寿のトラットリア。肉や魚、野菜とバリエーション豊富なメニューのクスクスは全て手作り。テラス席があるのも魅力。

 

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クスクスに魅せられて「バンデルオーラ」

 


 

(番外編)おうちフェスタ

 

ホームパーティでは、イタリアンが大活躍。とくにドカンと盛り付けたパスタは、ゲストのテンションがアガるうえに、調整役としても秀逸です。

 

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イタリアンはおうち“フェスタ”向き

 


 

気の効いたチョイスで、一目置かれる会食や接待はココ!

 

半蔵門「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」

 

颯爽とホールを動き回るカメリエーレたちのサービスは、これぞイタリアというホスピタリティ。客層がスタイリッシュな大人中心というのも本場らしい。

 

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日本にいながらイタリアと錯覚する「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」

 


 

青山「KAPPAS」

 

表参道の裏通りの落ち着いた空間に、ファッションタウンらしい洒落た空気感。“わかってる”大人たちが似合うリストランテです。

 

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青山を体感するリストランテ「KAPPAS」

 


 

中目黒「オステリア カステリーナ」

 

フラ寄りでもしっかりコースでも使い分けできるユーティリティプレイヤー的存在。デートはコース使いがいいけど、大勢で行くときは大皿のシェアがおススメ。

 

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デートも会食もイケる「オステリア カステリーナ」

 


 

目黒雅叙園「カノビアーノ」

 

沖縄あたりか海外のリゾートのような佇まいで、テラス好きには垂涎シチュエーション。春になったら休日はもちろん、平日にリセットかけたい時に絶好な舞台です。

 

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春が待ちきれない テラスで過ごしたいリストランテ「カノビアーノ」

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PROFILE
kyah

大人のための旅と食情報を発信する人気ブログ「漢(オトコ)の粋」を2004年から運営。中でも、イタリアンをテーマにした記事は最多の447本を数える(2017年9月現在)。雑誌やテレビなど各種メディアへの寄稿・出演をはじめ、15年以上にわたり読者モデルとしても活動するなど、マルチな才能を発揮しながら幅広いジャンルで活躍中。

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